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花のお見合い祭り

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お見合いの全体的な流れA

見合いの当日の流れ

お見合い当日の流れをだいたい頭に入れておくと、当日、落ち着いて行動できます。

見合いの流れ

1.会場には仲人が一番始めに着くこと
2.当人たちが到着したら席を立って迎える。到着済みの本人は、相手方が来たら席を立って迎える
3.仲人が2人をそれぞれ紹介する。
4.趣味や仕事の話題など、仲人が間に入って話題づくりをする。
5.話がすすみ、お互い少しうちとけてきたら2人だけの時間を作ってあげる。 仲人、両親は退席。

◎仲人は席を立って当人達を迎える。
◎仲人は、当人達が到着したら、各自に席順を案内する。
◎紹介されたら、本人は自分の口で「○○です。よろしくお願いします。」と挨拶する。
◎2人の間に共通の項目があれば、そのことを話題にすると良い。
◎お見合いのあと、2人だけで過ごす時間に何をするのか、男性側は前もって心づもりをしてゆくと良い。

お見合い当日のマナー

約束の時間よりも20〜30分前にはお見合いの式場に着いているようにします。できれば化粧室などの鏡の前で身だしなみやお化粧を整えます。
当日どうしても遅刻しそうな場合は、必ず電話を入れましょう。

お仲人さんにご挨拶を、進行はお仲人さんに従う

●式場に着いたらまずはお仲人さんに挨拶をする。
●約束の時間の10分前には、所定 の位置に着く。
●進行役のお仲人さんの指示に従い 明るくはっきりとした態度で。

◎所定の位置に着く前に身だしなみをととのえておく。
◎式場が和室の場合は…

・座布団をふまない。
・洋服の場合、身体の少し前方に両手を着いて身体を支え、座布団の中程から滑るようにして座る。
・和服の場合、まずひざをまげ、着物の裾を整えるようにして座り、両手の握り拳で身体を支えながら前方ににじり寄る。

食事のとき

●ティータイムにお見合いをするの が一般的になってきたが、お見合いの席で、 お食事をする場合もある。
嫌いな食べ物が出てもなるべく我慢して食べる。
どうしても食べられない場合は「申し訳ありません。 どうしてもいただけないのです」 と一言。

◎どうしても嫌いな食べ物がある場合には、会場を決める前にお仲人さんに相談しておく。
◎食事が始まったら、なるべく食事の途中では席を立たない。

お見合いが終了した時

●テーブル席なら椅子を立ったとき和室なら座布団をはずしてから挨拶をする。
◎「本日はとても楽しかったです。ありがとうございました。」などなるべく早く お仲人さん にお礼をいいましょう。
●お見合いを終えたら、なるべく早 いタイミングでお仲人さんにお礼を伝える。
●まずは電話で良い。落ち着いたらきちんとお礼に伺う。格式ばらない場合でも礼状くらいは出すこと。
◎まずは電話でお礼を。その時に返事や印象を伝える場合もある。

見合いのお返事のマナー

お返事はなるべく早く、お仲人さんに伝えます。

お返事を伝える

●お返事は直接相手にではなく、お仲人さんに伝える。
●お見合い後できるだけ早い時期に
◎「先方さえよろしければ、しばらくお付き合いをしてみたいのですが、先方のご意向をご確認いただけますでしょうか」
「せっかくのお話しですが、私には勿体ないような気が致します。お断りしていただけますでしょうか」など。

返事のあとで

●なるべく早い時期に、お仲人さん宅にお礼に伺う。できれば両親(もしくは親)同伴で。
◎自分の気持ちや交際の進捗状況を伝える。

仲人について

厳密に言うと、二人の縁をとりもつ人(結婚を考えている2人を引きあわせる人)が世話人。
結婚が決まった2人および両家の縁組みをするのが仲人。
そして披露宴では媒酌人が2人の仲立ちをします。
しかし「仲人」が「お見合い」「結納」「結婚式」「披露宴」のすべての場を担うことももちろんあります。
更に、本来のしきたりでは「転勤」「昇進」「出産」と、新夫婦と仲人のお付き合いは続いてゆきます。

お見合いのセッティング

まず初めは条件の合った人達のお見合いのセッティングから始まります。

1 お見合い写真を双方に渡す
●身上書をそえる
◎最近はきちんとしたお見合い写真よりも「普段の姿がわかるように」とスナップ写真を添えて渡すことも多い。

2 お見合い日時と場所の設定
●ホテルやレストランなどを予約して行うほか仲人宅で行う場合も多い
●できれば仏滅以外の、土日の昼またはティータイムが良い。
◎食事を一緒に取る場合は、嫌いな食 べ物がある場合を考慮し、双方にあらかじめ尋ねて和食か洋食かを決めると良い。
◎日時や場所の打ち合わせをするなかで、事前に「身上書」には現われないような両人の情報を少しでもヒヤリングしておく。

3 当日のおよその流れ
●世話人(または仲人)が2人をそれぞれ紹介する。
●趣味や仕事について、両人の共通の話題や関心時を引き出すように話題を進める。
●最後に当人同士だけで話をする時間を作ってあげると良い。 ◎紹介が終わったら「どうぞリラックスしてください」の一言を。
◎当人同士は初対面で聞きにくいことも、代わりに聞いてあげるようなつもりで。
◎「それではこのへんで…」と、終了 時に話を切り上げるのはお仲人さんの役目

見合いから結婚までの流れ

お見合いは、二人の出会いのキッカケのひとつでした。
交際をスタートし、お互いを知ることにより、生涯の伴侶として「この人となら」と思えたなら、さあ、いよいよ婚約、結婚です。

交際→婚約
●お見合いをキッカケに交際をスタートした二人。お互いを知ることにより、生涯の伴侶として「この人となら」と思えたなら、まずはプロポーズをします。

●相手の意志が確認できたら、お互いの家に挨拶に行きます。

●両家の了承が得られたら、婚約のための「結納」の相談をします。結納が済むと、晴れて婚約成立となります。

◎お互いの家に挨拶に行く際は、きちんとした清潔感のある服装で。
通常は簡単な手土産を持参するのが普通。

◎両家の了承が得られたら、結納のための仲人をたてるかどうかを決めます。
仲人には見合いの縁組みをしてくれた方や、親戚 、上司などになって頂く場合が多いようです。
最近は「仲人なし」で結納をするケースもあるようですが、お見合いの縁をとりもって下さった方が仲人の場合は、必ず先方にお願いしましょう。

結納

●本人たちの都合、仲人の都合、両家の都合、日柄(大安の日の午前中が良いとされています)を見て、良い日を決めます。

●男性方が両親、仲人とともに女性宅に伺って行うのが、結納の古くからのしきたりです。

◎結納品は、地方によって、かなり体裁が異なります。
一般 に、関東式はシンプルで価格も手ごろ。関西を中心とした西日本では豪華な結納品を用いるようです。

◎本人どうしの実家が異なるエリアにあたる場合は、結納品をどちらのエリアのしきたりで用意するのかは、基本的に両家で相談して決めますが、結納品は男性方が用意するので、男性方の実家のしきたりに合わせるのが一般的です。


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