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お見合い成功のポイント

お見合い成功の法則

お見合いを成功させるための法則について独断と偏見で書いてみました。
あくまでもトラッドなスタイルでの法則が中心で、コンパなどの軽めのお見合いには当てはまらないかもしれませんのでご了承ください。
仕事柄何度か縁を取り持ったこともありますし、様々な例を見聞きしてきた私なりの経験に基づいていますので結構参考になると思いますよ。

@条件は必要最小限に留める。

お見合いとなれば、お互いが条件を出し合うわけですよね。

背は180cm以上だとか、収入はこれ位だとか・・・・いくつもある条件の中で、どうしても譲れない条件ってあると思うんですが、それは一つか二つに絞ること。

完璧に条件を満たしてくれる相手なんて、そういないですし、相手も同じように条件があるだろうし、そんな中ですべての条件を満たすのは至難の業なのです。
いや私は何が何でも100%完璧を求める、妥協はしない、という方は敢えて否定はしません。
お世話していただく方があるのならその辺りもいろいろ伝えておくと良いと思います。

A履歴書などは自筆で書く。

身上書・履歴書などの書類の不備のために書類選考の時点でアウト、という場合が結構多いのです。
この書類達はいわば自分を売り込むためのプレゼンテーション用の資料ですから、これをしっかり揃えておくのはかなり重要なポイントきちんと揃っているか確認しましょう。

今はパソコン・ワープロの時代だから自筆で書かなくても・・・とおっしゃる方もありますが、今の時点では、まだ自筆で便箋などに書くのが常識ですね。
また封筒は茶封筒ではなく無地の白い封筒に入れる。
間違っても会社の名前の入った封筒などには入れないように。
自筆って、うまい下手は別にして、その人の性格だとかが、何となく伝わったりしますよね。
でも時代の流れを見てると、近い将来はパワーポイントで作るようになったり、CD-ROMをパソコンに入れるとデモンストレーションが自動で始まったりなんかするんでしょうね。

B写真はできれば2〜3枚用意する。

特別に写真屋さんのスタジオなどで撮る必要まではないと思うのでスナップ写真で充分ですので、少しあらたまった格好をしたものと、ジーパンなどのラフな格好をしたものと一枚ずつあればいいと思います。
必ず自分ひとりで写っている写真にすることがポイント。
友達と二人で写ってる写真を渡したところ、一緒に映っている友人のほうを女性が気に入ってしまったなんて泣くになけないような話もありますし・・・。
まあ何よりもそれが常識だということです。

C着席位置は対角線上に座るようにする。

着席位置は相手の正面ではなく、対角線に座るようにするのです。
こうすると、心理学的にも、落ち着いて話がしやすくなるようですよ。
着席位置がすでに決められている場合はダメだけどね。
近々お見合いを控えている方は、一度お試しください。


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